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矯正歯科について

診療前に知りたいこと

診療前に知りたいこと

歯並びの悪さが気になって、つい口元を隠したり、大勢の人の前で話をすることが嫌になることはありませんか?楽しい時や嬉しい時は大きな口を開けて爽快に笑ってみたいものです。

歯並びがキレイになることで自信が増し、これまでよりも活発になったり、積極的に前に出るようになったりと、心理的にも良い影響を与えることがあります。
歯並びをキレイにすることは、口腔機能全体の向上や、身体の不調の改善だけではないのです。

素敵な笑顔とコンプレックスからの解放…矯正治療によって得られるものは、たくさんあります。

歯並びが悪いとどうなるの?

そもそも歯並びが悪いと何が起こるのでしょう?
歯並びの悪さは見た目の美しさが損なわれるだけでなく、実は身体に様々な悪影響を及ぼします。
いくつかの例として次のようなものがあります。

  • 虫歯になりやすい
  • 歯周病になりやすい
  • 発音に影響を起こす場合がある
  • 食べる時に効率が悪い
  • 成長期に悪い歯並びを放置しておくことで、顎の成長が悪い方向に進んだり、発育不足を起こすことがある
  • 悪い歯並びによって劣等感を覚え、心理的にストレスを与える場合がある
  • 全身の姿勢のバランスをくずし、頭痛や肩こりなどの原因になることがある

医療費控除について

矯正治療は、一部の外科手術が必要な矯正を除き、基本的には自由診療(保険適用外)です。
しかし、長期にわたってかさんだ矯正治療費は「医療費控除」を受けることができます。
治療のための通院費も医療費控除の対象になります。

また審美目的とした治療(成人)である場合、医療費控除の対象になりませんが、医師の診断書を添付することにより控除を受けられる場合があります。

医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

矯正治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。
医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に 所得税の一部が戻ってきます。

本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎月1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には、
翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。

ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。
(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

控除される金額は下記の計算額になります。

計算額

医療費控除の対象となる治療費例

治療費例1

歯の治療については、保険のきかないいわゆる自由診療によるものや、高価な材料を使用する場合などがあり治療代がかなり高額になることがあります。
このような場合、一般的に支出される水準を著しく超えると認められる特殊なものは医療費控除の対象になりません。
現在、金やポーセレンは歯の治療材料として一般的に使用されていますので、これらを使った治療の対価は、医療費控除の対象になります。

治療費例2

発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の 年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。
しかし、同じ歯列矯正でも、容ぼうを美化するための費用は、医療費控除の対象になりません。

治療費例3

治療のための通院費も医療費控除の対象になります。小さいお子さんの通院に付添が必要なときなどは、付添人の交通費も通院費に含まれます。
通院費は、診察券などで通院した日を確認できるようにしておくとともに金額も記録しておくようにしてください。
通院費として認められるのは、交通機関などを利用したときの人的役務の提供の対価ですから、自家用車で通院したときのガソリン代や駐車場代等といったものは、医療費控除の対象になりません。

控除を受けるための手続

医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を所轄税務署長に対して提出してください。
医療費の支出を証明する書類、例えば領収書などについては、確定申告書に添付するか、確定申告書を提出する際に提示してください。
また、給与所得のある方は、このほかに給与所得の源泉徴収票(原本)も添付してください。

→医療費控除についてもっと詳しく知りたい方(国税庁HP)

医療費控除の期限

医療費控除の申請に関しては、5年前までさかのぼって受けることができます。
矯正治療を受けていて、申請を忘れていた方や、医療費控除の対象になることを知らなかった方でも、5年以内の治療費なら受けつけてもらえます。

医療費控除を受ける場合の注意事項

治療中に年が変わるときは、それぞれの年に支払った医療費の額が、各年分の医療費控除の対象となります。
健康保険組合などから補てんされる金額がある場合には、その補てんの対象とされる医療費から差し引く必要があります。

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ふじみ野アイル矯正歯科センター

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